満北亭

満北亭商品紹介

 
   
餃子Chaozu
 
新鮮・未冷凍の100%国産豚肉
豚肉は鮮度にこだわり、未冷凍の国産豚肉を100%使用。
市場の休日以外は毎日食肉問屋から新鮮な豚肉を配達してもらっています。通常、餃子のようなひき肉を使った食品の場合、切り落とし肉などのいわゆる「端肉」という物を使うことが多いのですが、当社では豚の「腕肉」といわれる肩および前脚の肉だけをブロックで仕入れ、自社でひき肉にしています。腕肉は運動量の多い部分の肉のため、そのまま食べるにはやや硬いのですが、コラーゲン成分が多く適度な脂肪があり旨味も豊富なので、ひき肉料理や煮込み料理によく使われます。餃子には最適な肉であるといえます。
 
 
 
肉はひき肉にすると空気に触れる部分が増え、急激に味・鮮度が落ちてきます。そのため当社ではひき肉での納入をせず、自社でひき肉にしています。流通過程で一度も冷凍させていない豚肉なので、解凍してドリップが出て味が落ちるという心配もありません。
また、当社では冷凍餃子も販売しておりますので、一度解凍した肉を餃子にして再冷凍させるという事を避けるためにも未冷凍の国産豚肉(現在は茨城県産豚肉を使用)にこだわっています。
 
 
『自然素材』にこだわった具材と皮
当社は青果市場の鑑札があるので、全ての野菜は青果市場から直接買い付けています。このため鮮度抜群の野菜を使うことができます。野菜は安心の国産野菜のみ使用。輸入野菜は使用しておりません。
餃子の皮は日清製粉の中華麺用高級小麦粉「特ナンバーワン」100%使用。小麦粉の他は塩と水しか使っていない完全無添加の皮を自社生産しています。 また皮の打ち粉は、一般的に炭酸カルシウムと小麦粉をブレンドしたものを使用することが多いのですが、当社では芋でん粉とサゴ椰子でん粉を主に配合した自然素材の打ち粉を使用しています。 当社では、餃子は冷凍で作り置きせず毎朝製造し、生の状態で毎朝各店舗に届けています。このため防腐剤や保存料といった添加物は一切使用しておりません。
 
   
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  自社製麺工場の様子